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プログラミング初心者の独学アプリ開発【環境構築編】

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プログラミング初心者のアンドロイドアプリ開発挑戦

今、独学でAndroidアプリの開発をしながら学んでいます。

プログラミングを勉強する理由は人それぞれだと思いますが、「プログラミングで何か作ってみたい」という気持ちで始めた方が多いのではないかと思います。

私もその思いからプログラミング学習を始めて半年がたちました。

でも、プログラミングの基礎学習を終えた後、何をしようか悩んでいませんか?

フロントエンド言語であれば、おしゃれなWebサイトを作ったりWordpressでブログサイトを作ったり初心者でも勉強を継続しやすかったりしますが、バックエンド(サーバーサイド)言語の勉強継続はどうしたらいいんだろう?

書籍やネットを使ってより深く学習をする手も考えましたがお勉強ばっかりはしんどい。

そして、考えた結果

 

アンドロイドアプリの開発をしながら学ぶ方が楽しそう♬

 

という結論に至りました。

プログラミング学習だけでなく、どんな学習でも興味を持って続けられる事が最強だと思います。

というわけで、ゼロからのアプリ開発の記録を残しつつ、プログラミング初心者の方に役立つ情報を発信できたらと思います。

 

1.まずは環境構築から!Android Studioのインストール

 

AndroidStudio

引用元:AndroidStudio

URL https://developer.android.com/

↑ここから簡単にインストールできます。

Androidアプリの開発には統合開発環境であるAndroidStudioを使用しますので、環境構築の手順を説明します。miya-coはWindowsなので今回はWindowsでのインストール方法になります。

(今後Macも使っていく予定なので、Macの手順は追々)

 

①利用規約に同意→インストール

②ダウンロード出来たらexeファイルをダブルクリックしてインストール

③インストール先は、特別な事が無ければ変更しないで→Next

(インストールに10分くらいかかりました)

④インストールが完了したら→Nextをクリック

⑤「Cmpleting Android Studio Setup」と表示されたらインストールは完了です。

 

2.同時にセットアップもしておくと使いやすい

ついでにセットアップをしていきます。

①「Start Android Studio」にチェックを入れて「Finish」をクリックしてAndroidStudioを起動します。

セットアップはしなくても問題ないのですが、自分好みに設定をするとより使いやすくなります。

私の場合はエンコーディング設定を変えました。プラットフォーム間の互換性の為に統一します。

②AndroidStudioの下にある歯車マークConfigure→Settingをクリックすると設定画面が開きます。

AndroidStudioの環境構築説明画像2

引用元:AndroidStudio

 

③設定画面が開いたら、Editorの「File Encoding」をクリックすると上部に「Global Encoding」と「Project Encoding」という項目があるので、ここを「UTF-8」に変更します。両方「UTF-8」になっているときはそのままで大丈夫です。

④あとは、「Editor」→「General」→「Appearance」を選択し、「Show line numbers」に☑をいれる

と行番号の表示設定できます。

今のところはこんな感じで良いと思います。使っていくうちに設定変えたりできますので。

 

以上で、開発環境の設定はOKです。

これでAndroid Studioを使うことが出来ます!

意外と簡単にできて良かった。

 

というわけで今回は、【プログラミング初心者】ゼロから始めるアプリ開発【導入編】でした。

次からは実際に使っていくなかで、勉強になった事や開発進捗などを記事にしたいと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございました。この記事が良かったとおもったら、コメント・Twitterフォローをしてもらえたら嬉しいです。一緒に頑張る仲間も募集中です(*^-^*)

 

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